おじさんの夏休み2026 その3

少し前の話だけれど、コンデジを買い換えた。

Canon PowerShot V1 最近流行りの(?)いわゆるVlog向けのカメラだけれど、特にVlogや配信をする予定は全くない。

単に、前に使っていたコンデジもCanonだったので、今回もCanonにしようかなという曖昧な思考で選んだのはあるけれど、静止画もイケるという口コミがちらほらあったので使ってみたいと思ってしまった。

本当なら、ミラーレスがSONYなので、コンデジもSONYにした方が色々と良さそうだけれど、同じような価格のSONYのコンデジはメカシャッターがないのがないのが気になってしまった。

まぁ、メカシャッターの有無が影響するほど撮影者の腕前がついていっていないことは重々承知(笑)

実は、その1で記事にした富士モータースポーツミュージアムの写真はこのカメラで撮影したもので、前に使っていたカメラの写真と比べて、近い感じには撮れているなぁ〜と思っていた。

でも、このカメラで2つ気になっていたことがあって、一つはレンズの暗さ。
Wide端でF2.8、前に使っていたカメラはF1.8だったので、この差が暗いところでどのぐらいあるのかなと。

もう一つはファインダーがないこと。
これは、最近のコンデジはファインダーがないモデルがほとんどで、あるモデルを探すことのほうが難しい。

ここについては慣れな気もするけれど、晴れた屋外ではLCDだけだと露出が良くわからない。
白飛び写真を量産する結果となったのは内緒のはなし・・・(^_^;)

暗所の撮影を確認したいなと思ったけど、外が暑すぎる。
どこか涼しい所へというのと合わせて、あるところへ向かうことにした。



JR中央線に揺られて向かったのは「勝沼ぶどう郷」駅 ここにある、大日影トンネルは、夏でもめっちゃ涼しいし暗い(笑)
それに、以前来たことがあって、その時に撮影した写真と比較ができそうなので、当初の目的が達成できそうだった。

駅に着いたのが12:20頃だったので、とてもお腹が空いている。
高尾駅で何か食べようかと思ったけれど、次の電車まで少し時間が空いてしまうので、Google Mapで調べたら駅近に食堂があって今日は営業していそうだったので、当てにすることにした。
(営業していなかったら大変なことになっていた)

銀月食堂さん

なんと、1953年創業!! 100年に向けて頑張っていただきたい!!
ちなみに、写真は”平日メニュー”と書いてあるので、土日祝日はメニューが違う可能性があり。

メニューに人気No.1と書いてあったのと、とてもお腹がが空いていたので焼肉定食を注文。 ご飯がススム味で、最初多いかなと思ったけど難なく完食。
ごちそうさまでした。

銀月食堂さんはこの辺り


ご飯を食べて目的地のトンネル方面へ向かうと、「東京起点から111キロ」と書いてあった。

駅を通り過ぎてトンネル前まで到着

入り口のところに来ると、もう涼しい!
気持ち良くてしばらく動けなかった(笑)

入り口に注意書きが有る ・970m先にセンタードレーンが有る
・ベンチマークが左右に26箇所有る
・ATSが軌間内(線路内?!)に有る←これはもう無いはず

これがベンチマーク
最初何かな?と思ったけど、測量の基準のことらしい

起点からの距離標識
110キロなので、駅から1キロ進んだことになる

壁には何やらわからない数字が書いてあったけど、これが何なのかは説明を見つけられなくてよく分からなかった(^_^;)

ところどころ横に凹みがあって、説明のパネルが設置されている箇所もある。
これは、保守作業の時に作業員の方達が使っていた待避所で、壁に書いてある番号(ここは30)は東京側から何番目の待避所という番号。

そうこうしているうちに、中間地点まで到着。

勾配標識があって、このトンネルは、東京側から勝沼ぶどう郷駅に向かって下っていることがわかる。
つまり、今まで進んできたのは若干の登りになっている。
なんとなくしんどいと思っていた原因はコレ(笑)

注意書きにあったセンタードレーン
入り口入ってすぐのところでも、結構な水が出ているところがあったkど、トンネル工事の時には湧水にだいぶ苦しめられたのだろうか。

トンネル工事というと、どうも石原裕次郎さんの黒部の太陽に出てきた”破砕帯”を思い出してしまう(笑)

このトンネルが平成9年まで使われていたことは全く知らなかった。

明治36年からずっと使用できたのは、いかにしっかり作られていたかということと、しっかり保守しながら使っていたからだろう。

反対側まで到着。 この先にはもう一つ、同じく使われなくなったトンネルを利用したワインカーヴがある。
(今回は寄らなかった)

橋の下には河川用に作られたレンガ造りのトンネルがある。

実は、勝沼ぶどう郷駅側にも同じようにレンガで作られた河川トンネルがある。

大日影トンネル遊歩道はこの辺り


で、肝心の暗所での写真はどうだったのか?

結論的には前のカメラより弱い(笑)

やっぱりF値が違うことが大きいのかな。
それと、前のカメラではあまり使わなかったけど、最終兵器の内蔵フラッシュがついていないのが、どっかで効いてくるのかもしれないけど、その時は諦めてlPhoneで撮ろう

F値とシャッタースピードとISO調整しながら撮っていたけど、後半は面倒になってオートで撮影していた。

あとでデータ見ると、カメラが調整するのも同じことをやっているので、暗所はオートにお任せしても良いかな(笑)

画質や解像度は良い感じなので、しばらく使い込んでみようかな。

おじさんの夏休み2026 その2

一夜明けて、相変わらず盛り付けセンスのかけらもない朝食を食べて、本日の目的地へ出発。

向かった先は富士スピードウェイ サーキットの多くは、車のまま入場して駐車スペースへ車を止めるので、入口で車を降りて写真を撮るということが非常にしづらい・・・。
なので、入口の写真はなし(笑)

この日はレースではなく、Haas F1チームのTPCを観に来た。 過去にはここ富士スピードウェイでF1グランプリが開催されたこともあったけど、しばらくはその予定もなさそうで、富士スピードウェイをF1マシンが走行するのは貴重なのかなと思う。

TPCとはTesting of Previous Carsのことで、平たく言うと過去のマシンを使用したテストのことで、今年は7月28・29日の2日間行われることになっている。

富士スピードウェイのストレートはとても長いので、どのぐらいのトップスピードが出るのか興味があった。

しかし、前日からの雨・・・セッション開始の9:00の時点では路面はウェットなのであまりスピードは出ないかなと思っていた。

しかし、セッションが進むにつれて路面が乾き始めると、ストレートでは300km/hが記録されていた。

路面状況が良くなくてもF1だと300km/hは出るのか〜
やっぱりF1は速い!!

因みに翌日は晴れで、330km/hを超えるトップスピードが記録されたらしい。

この日はレースではないので、パドックへの立ち入りも自由。
レースの時にはなかなか入れないから色々見てまわることにしよう!

ピットの建物の2階は、普段はいわゆるVIPルームとして使用されている部屋で、エアコンも効いてとても快適🎵 ストレートも良く見えるけど、あまり音を感じられないので個人的にはあまり興味を惹かれなかった(笑)

ここは食事をしたり休憩に使ったりで、観戦はこの上のテラスのようなところで観るのかな。

そのテラスのようなところへ来ると、真下にピットがあるので、普段なかなか見れないアングルからのマシンを見ることができる。

レースになると、真上からF1マシンを見ることはほとんど無く、同じ様にピット上に入ろうとすると、パドッククラブをチケットを買わなければならない。

まぁ、とても購入できる金額ではないので、多分見ることはないと思われる(悲)

ピット裏には、無造作にハードタイヤが置かれていたりする これでお幾らなんでしょう(笑)

ピット・パドックを見てまわったり、ヘアピンの辺りを見に行っているうちに、午前中のセッションは終了

お昼はからマヨ丼 なかなかボリューミーだった

午後のセッションはグランドスタンドからと思っていると、雨が降り始めて霧もかかってきた・・・非常に視界が悪い(^_^;) それでも走行が行われたけど、少し早めに戻らなければならなかったので、最後までは見ずに富士スピードウェイを後にした。

写真は載せていないけれど、日曜日までハンガリーでグランプリ決勝を戦っていたHaas F1チームの小松代表、トヨタの豊田章男会長や、TGR-Eの中嶋一貴副会長などの関係者の顔も見られた。

今期のF1には、残念ながら日本人のレギュラードライバーが居ない。
願わくば、来季は日本人ドライバーが走るところを見たいなぁ〜と、改めて思った一日だった。

おじさんの夏休み2026 その1

今年も時期のズレた夏休みがやってきた(笑)
なかなか妻と予定も合わないので、今年も1人でお散歩することにした。
休みが決まった時、広島のマツダミュージアムに行きたいと思って予約を見たらすでにいっぱい。。。休み決まるの遅いんだよなぁ。。。


最初の土日は家のことをしたりしてあっさり終了した(笑)

平日の月曜日、翌日の散歩と絡めて、しばらく行っていなかった富士モータースポーツミュージアムへ行ってみよう!
少し展示も変わっているみたいだし。

入口は富士スピードウェイホテルと同じところから入る。

建物もホテルと同じで、ラグジュアリーな(笑)感じの入口 一度泊まってレース観戦してみたい。

入口の券売機でチケットを購入するのだけれど、ほぼほぼ係の方がやってくれて、自分はバーコードを読ませただけ(笑)
JAF会員だと割引があるので、会員の方はぜひ会員証を持っていきましょう! (アプリ会員証も可)

入口を入るとかなり昔のブガッティとかあるけど、気になっていたのは。。。 前回来た時もあった、本田宗一郎さんのコーナーがまだあった。
こういう所は、トヨタの懐の深さかなと思う。


奥にはベレットが2台 なんだかとても愛くるしく見えてきた(笑)

下がったおしりもかわいい もうこのサイズの車って作られないんだろうなぁ。。。

EV86 メーカーが実験車と書いているのに、車高とかいろいろそれっぽい所が良い

後ろを振り返ると、50年前のF1がテーマになっていた。
1976年の純国産F1
コジマKE007
日本グランプリに出走した車両らしい
安全性を置いておけるならば、このサイズのレーシングカー、F1なら尚更魅力的なサイズに見える。
今のF1はデカすぎる(^_^;)


そしてタイレルP34 ん? ぱっと見でなんか見覚えあると思っていたら、タミヤ模型の所有車両だった。
思わぬところで再会できてちょっと嬉しかった(笑)


そしてル・マン24Hの2台 787のエンジン音は一度聴いてみたいなぁ〜


N2やJTCC もう一度やってくれないかな。。。(^○^)


アメリカのシリーズで活躍した車両 (3階から撮影)


TS050 現役&元F1ドライバーの3人がドライブ。
なんだかんだで、ル・マンに出続けてる日本のメーカーはトヨタだけ。 尊敬するわ〜


各所にある生々しい汚れが過酷さを物語ってる



ひと通り見学を済ませ、すぐお隣にある富士モータースポーツフォレストに行ってみよう! Rookie Racingのすぐ横に、ウェルカムセンターがある。

こちらにもトヨタの車輌が数台展示してある。
トヨタといえばセリカ(個人の勝手な思い込みです)


階段状になっていて、中間には豊田章男会長とツーショットが撮れるパネルがある(笑) こういうユーモアは会長ならではかもしれない
実は、富士モータースポーツフォレストは、道を挟んだ反対側がメインぽい(笑)
テラスやショップがあって、ホテルも建設中。
泊まって遊べるようにしたいのかな。


しかし、車に戻ってきたらどしゃ降り(笑)
道の向こう側に渡ることすらできそうもないので、マンホールカードをもらってフタ活する事にした。

富士山樹空の森という施設で配布してくれている。 ここは公園みたいになっているんだけど、ここでもどしゃ降りでカードをもらうだけで外に出られなかった。。。


お腹が空いてきたので、静岡と言えば「さわやか」
と思ったら、平日でもすごい待ち時間。。。 甘かった(^_^;)


土地勘もなくてどうにもならないので、たまたま見つけた町田商店でラーメン食べて、スタバで雨宿り。


しばらくしても雨は止みそうにないので、少し早いけど今夜の宿に到着。 今年の6月にオープンしたばかりでとてもキレイ。


相変わらず雨が降っている。 外に出てもあまりお店がないけど、サービスの夜軽食があるので、いただくことにした。


こちらもサービスのビールで夜はふけて行く。

今年もF1

しばらくぶりの更新です(⌒-⌒; )

ネタが無かった訳ではないけれど、書く時間と気力が無かったといった感じ。

久しぶりの更新は、ここ数年恒例のF1日本グランプリ!!

始発の電車に揺られて到着したのが、お馴染み鈴鹿サーキット! もう一種のお祭り(笑)

とにかく人が多くて、発表では金曜日からの3日間で31万5千人!!
確かに去年よりも人が多かった〜

混雑は苦手だけど、この雰囲気は好き(笑)

 

キミ・アントネッリ強し

まずはメインのレース 若干19歳、キミ・アントネッリ選手の安定した速さが光ったレースだった。

スタート失敗で順位を落とした時は、優勝は難しいかと思った。
しかし、他のドライバーがタイヤ交換している間についにトップに立つ。
そして、このタイミングでベアマン選手のクラッシュがありセーフティカー
(大きなケガがなくて何より)

タイミングが絶妙で、タイヤ交換してトップのままコースに戻ることに成功。
再スタート後は危なげない走りで、前戦の中国GPに続いて今季2勝目。

10代でポイントリーダーになったドライバーは初めて?!
運も実力のうちと言うけれど、まさにそんな感じだった。

キミ・ライコネンがデビューした時も感じたけど、今季じゃなくても、いつかチャンピオンになりそう。

この先が楽しみなドライバー

ちなみに名前のKimiは、キミ・ライコネンのKimiからとっているとかいないとか。

 

まぁ仕方ないか・・・

ある日の朝ごはん・・・

「朝ごはんにハイネケンがあるんかい」というツッコミはスルー(笑)

これでおよそ2,000円

まぁ、ある程度は仕方ないのかな・・・(^_^;)
色々なものが値上がりしていて、なかなかキツイ

そんな中、良心的に見えるのが伊勢うどんの1,200円 結構お腹に溜まるボリューム感が嬉しい。
あくまで他との比較だけれど、感覚もマヒしてくるのかも(笑)

 

宿泊費の高騰

これもなかなかの大問題。

高騰もそうだけど、そもそも空いてるホテルがほぼ無かった。
あっても2泊で10万以上とか、とても現実的な価格じゃ無かった。 少しフライング気味に予約したのでもう少し安く泊まれたけど、来年はどうなることやら。

中東情勢もあって、来年の開催スケジュールは全く読めない。
どうしたもんかな(⌒-⌒; )

 

帰宅グランプリ

結果的にゴールできたけど、危うくリタイアしそうになった(笑)

今回は、レース後のコースウォークも激並びだったのでパスして帰宅することにした。

伊勢鉄道の鈴鹿サーキット稲生駅まで歩いて津方面へ向かう。
伊勢鉄道さんがすごく頑張ってくれていて、津駅までは全然スムーズに到着できた。

津駅まで来れば、あとは予約した近鉄特急で名古屋へ戻り、予約済みの新幹線に乗るだけ。

楽勝♪

近鉄の特急まで時間があるので、駅ビルのサイゼリアで軽く食事(一杯)することにした。
この後起こることも知らずに・・・。

近鉄特急に乗って名古屋駅へ戻り、ホテルへ預けた荷物をピックアップ。
さて、あとは新幹線・・・ん?!


なんじゃこりゃ?!


ってくらい改札前に人があふれてる!
写真撮る余裕もなく人混みに飲み込まれて、全く身動きできなくなった(⌒-⌒; )

どうもF1とは全く関係なさそうな女性客も多くいる。
手には何やらグッズをたくさん・・・ライブかぁ!!

後で調べたら、キンプリのバンテリンドームライブと、King Gnuのライブがあったらしい。
津駅で新幹線の空きを調べた時に、全ての新幹線の指定席が売り切れていたのはコレだったのか・・・。

新幹線の予約時間まではあと15分。
一向に動かない列・・・改札までの10mがものすごく遠い。

徐々に列が進んで改札まであと少しのところで、新幹線の予約時間になっていた。
21時に名古屋で新幹線に乗り遅れてる絶望感はなんともいえない(笑)

が・・・新幹線が約10分遅れてる🎵

この名古屋駅の混雑が原因で遅れていて、この遅れのおかげで予約していた新幹線に乗れた〜!!

最後にグッタリ疲れて、なんとかゴールまで完走できた。

 

今季のF1マシンについて

今のF1マシンは、平たく言えばハイブリッドエンジン(PU)で、エンジンとモーターの出力は50:50。
つまり、エンジンだけでは大幅に出力がダウンする。

ハイブリッドなので、減速で充電して、加速でモーターを使う。
つまり、充電が切れるととても遅い(笑)

あるドライバーのレース後のインタビューでは、「コーナーを速く走るとラップタイムが遅くなるから、コーナーは頑張らずに充電して、ストレートに充電(デブロイ)を残しておく必要がある。鈴鹿のハイスピードコーナーが楽しめない」といった内容のコメントが見られた。

コーナーで全力出さずに充電して、ストレートでデブロイを使わないと勝てない。
コレってどうなんだろうか?!と思ってしまう。
マリオカートっぽいとドライバーに言われたのはこのあたり。

ドライビングよりも、マシンのエネルギーマネージメントが勝ってしまっていて、本来の戦いになってないのでは?!

ドライバーの勝負が見たい!! と思ってしまう。

実際、シケインで頑張って抜いても、ホームストレート半ばでデプロイが切れて抜き返されるシーンを何度となく見た。
今のレギュレーション下では、シケインの突っ込みは頑張っちゃいけないのだ・・・勝負どころなのに。

フェルスタッペン選手も楽しめないと言っていて、F1引退も"考える"と発言するほどに不満が一杯みたい。
※あくまでも”考える”であって、引退すると明言した訳ではない。

ただ、ホンダみたいにハイブリッドだから参戦したというチームがあるのも事実。
それぞれにチームの思惑もあるだろうけど、やっぱりドライバーが楽しめることは大事だと思う。

F1は乗ってて楽しいクルマであって欲しい。

F1はレギュレーションを考え直すのか・・・今後の動きに、ある意味注目したい。

 

アストンマーティン・ホンダの現在地

正直なところ厳しいとしか言いようがない。
テストで露呈した各種問題。
もちろん、少しずつ改善しているのだろうけど、ラップタイムを見る限りトップチームとのさが大きすぎる。

PUの出力が低いのもあるみたいだけど、PUだけのせいではないだろう。

シャーシにも問題がある、もしくはPUとのマッチングがうまくいっていないであろうことはおそらく間違いないので、今季は改善に充てて、来年からはしっかり戦えるようにしてもらいたい。
そのぐらいは待つよ(笑)

 

まとめ

残念ながら日本人ドライバーのいないグランプリになったけど、毎年恒例のお祭りと思って楽しめた。 年々体力的にしんどいなと感じる、特に手術してからは余計に感じるようになったけど、来年も観戦できるように、体力面も含めて色々頑張りたい(^o^)

混雑や物価高騰とか、色々ネガティブな部分が目立ってしまうけど、毎年の楽しみだからね〜(笑)

おじさんの夏休み2025 番外編

夏休みも終わり、早くも1週間が過ぎた。

自分の夏休みの最後は、秋葉原へHDDを処分しに行って終わった。 まぁ自分ぽいかな(笑)

世間ではお盆休みが始まっている。
幸い三連休からの始まりなので、自分にとっては夏休み番外編といったところかな。

 

河口湖自動車博物館-自動車館

とはいっても、そんなに遠くは行けないので、近くで行ったことのない河口湖自動車博物館・飛行館へ行くことにした。

初日の土曜日、渋滞覚悟で11:30頃に家を出たら、13:30頃に到着。
渋滞はあったけど、完全に止まるほどではなかったから助かった。

河口湖自動車博物館・飛行館は、1年のうちで8月しか開館していないので、今までタイミングが合わずに来れてなかったんだよね〜

自動車館と飛行館の二つに分かれていて、それぞれ入館料が必要(⌒-⌒; )

まずは自動車館から 自動車館だけど、上に戦闘機が乗っているのは気にしない(笑)

館内はホールAとホールBに分かれていて、ホールAは1950年代までの車やバイクが展示されている。

この中で乗ってみたいと思ったのがモーガン 軽そうで運転が楽しそう(と勝手に思い込んだ)
色もキレイだし、見ているだけでも楽しい。

ホールBは1960年代から 正面のキャデラックがデカイ!

入ってすぐにGT-Rのレースマシン 高橋国光さんと館長さんの写真が飾られている。
館長さんはもともとレースをされていたらしい。

356はやっぱりキレイなボディラインをしてる

羨ましすぎるコレクション(笑) やっぱりF40は別格かな

ランチャ・ラリー 好きな1台
なかなか見れるところも少ないので貴重な1台だと思う。

 

河口湖自動車博物館-飛行館

駐車場の横には巨大な飛行機が屋外展示されていて、飛行機も有るんだなと分かりやすい。

次は飛行館の見学

実は、思った以上に中身が濃かったのは飛行館 最初は自動車館をメインに思っていたけど、飛行館を見ていたらあっという間に時間が過ぎていた。
零戦とハヤブサが同時に見れるのは貴重。

零戦52型 前に幕張で飛行していたのはこのタイプだろうか。
幕張で飛行展示を見ていた時に、自分の方に向かって飛行して来た時に、一瞬撃たれるんじゃないかと思ったことを思い出した。
そんなこと絶対ないのに・・・(^^)

その時の写真
かなりトリミングした(笑)

一式陸上攻撃機 ライトが当てられてキラキラしているけど、実機を見ていると色々考えさせられる。
山本五十六元帥海軍大将が最後に搭乗していたのと同じ機体。

ハヤブサの1型(上)と2型(下) 零戦は車輪のところにカバーがあるけど、ハヤブサには無いんだと知った。

今年胴体の復元が完了した彩雲 このサイズで3人乗れるのはあまりないのかな?! 偵察機だから?

写真上に写っているのは桜花
機体を見るとわかるけど、帰還することは考えられていない・・・
言葉にならない。


詳細はこちら car-airmuseum.com

河口湖自動車博物館・飛行館はこのあたり

 

ひさしぶり!

気づいたら閉館時間の16:00になっていた(^^;;

近くの道の駅で一休みして、夕ご飯を食べに行くことを決めて出発。
しかし、すぐに焼きもろこしののぼりに惹かれて滑り込んだら、テレビで見たことあるキノコ王のお店だった。

焼きもろこしを食べたのって何年ぶりだろう 甘くて水々しくて、とっても美味しかった〜
思わず生のとうもろこしを買って帰ることにしたぐらい。

そして富士宮方面へ向かってさわやかに到着! といっても、順番の発券したのが18:00過ぎで、食べられたのは20:30頃(笑)
ものすごい混雑だった。
近くのスタバで時間調整して戻ってきた時、駐車場の係の方も「今日は早くにいっぱいになったんですよね〜」と言っていたので、間に合って良かった!

 

まとめ

河口湖自動車博物館・飛行館が個人のコレクションていうのがびっくりする。 そして8月しか開館していないというのもびっくりする(笑)

8月以外は復元作業が行われているらしく、毎年飛行館の展示内容が変わるんだろうか。

この番外編をもっておじさんの夏休みは終わりを迎えたのがちょっと寂しい。

来年の夏休みも色々出かけられるとイイな(^o^)

おじさんの夏休み2025 その3

早くも夏休みも後半戦、というか終わり間近・・・
夏休みが終わる直前の小学生の気分がよくわかる(笑)

暑いからといって家にいてはもったいないので、平日しか行けないところへ一人ふらふらといってみよう!

 

2度目の訪問

まず最初の訪問先近くの静岡駅へ到着 ものすご〜く暑いっす!!

タクシーに乗って到着したのは

株式会社タミヤ本社 先日、田宮俊作会長が亡くなられました。
享年90歳

入口を入って右側には、追悼メッセージ記入コーナーがあり、会長の写真が飾られている。

ありがとうございました。
小さい頃、田宮模型のおかげでものづくりの楽しさを知りました。

本来、見学は事前予約制だけど、追悼メッセージ記入コーナーが設置されている8月29日までは、事前予約なしで見学できる。

涼しくなってからもう一回来たいなと思っていたけど、屋内だし、追悼メッセージも書きたいし、勢いで来てしまった。

メッセージを記入させていただいて、歴史観を見学する。

少し前に、「田宮模型の仕事」という、田宮会長の著書を読んでいた。

本を読んでからくると、「あぁ〜あの時のモデルか」と見方も変わってくる。

これも出てきていた 「田宮模型の仕事」を読むと、田宮会長が真摯に模型作りに取り組まれていたことが良くわかる。
自分だったらここまでできるだろうか?
ちゃんとやってきたか? と考えさせられることもしばしば(^_^;)

これは、あまりにも忠実に再現されすぎていて、ホンダの社内で大問題になる寸前だったモデルだろうか。

造形が細かい!!

歴史観を出て、実車展示コーナーへ行くと・・・

某こた氏が組立てていたDax125の実車があった。
この青がすごく綺麗 こた氏のブログを見ていたので、見た瞬間に自分も組立てた気分になっていたのはナイショの話。

一角に珍しいエンジンが展示されていた(今週はエンジン週間かな)

いすゞ自動車が開発していたV12エンジン ここでみれるとは思ってなかったので、ちょっと得した気分になった。

タミヤショップでピンセットを購入 前回訪問時にいただいた買い物チケットがあったのと、仕事で使っているピンセットが20年前のタミヤピンセットで、だいぶ疲れていたので、この機会に買い替えることにした。
今回はツル首にしてみたけど、使い心地はきっといいはず。

なぜかついでにピンセットハサミも購入してしまった(^。^)

会長への感謝の気持ちを胸に、タミヤ本社を後にして次の目的地へ向かった。

見学についてはこちら→見学のご案内

タミヤ本社はこのあたり

 

乗らないけれど・・・

静岡駅まで戻って、少し早めのお昼ご飯にしよう。 なんとなくラーメン食べたかったので、駅ビルに入っていた一風堂静岡駅店へ。
久しぶりに入る一風堂が静岡とは思ってもなかった(笑)

満腹になったので、次の目的地へ向かってついたところは・・・ 最初読めなかったよ(^◇^;)

駅はキレイだけど、駅前には何もない。 目的地まで歩けなくもないけど、暑すぎるのでしばしタクシーを待って・・・

ヤマハ発動機 コミュニケーションプラザへ到着

中に入ると、ロビーが明るくてキレイ 少しして気づいたのは、見学者のサラリーマン率が異様に高い(笑)

打ち合わせに来た業者の人かもしれないけど、Yシャツ率がものすごい。
多分、近くに来たから寄ってみよう的な人も多いんだろうなぁ〜気持ちはよくわかる。

ロビー正面に展示されているのはXSR900をカスタムしたモデルで、とてもかっこいいと思った。 「メーカーカスタムは反則だ」と思えるほど別物になっている。
メーカーが本気出すとこんな感じになるといういい見本(笑)

そして奥にはTOYOTA 2000GTやTOYOTA LFA 昔から、トヨタの高性能エンジンにはヤマハ設計だったり、関わっていることが多い。

そして電動アシスト自転車からバイクの現行製品がずらっと並んでいる。 バイク好きにはたまらないでしょう。

エスカレーターで2階へ上がると、ヤマハの歴史や歴代のバイクが展示されている。 ここも好きな人にはたまらない(笑)

ヤマハの初号機

歴代のレーシングマシン

自分の中ではヤマハワークスはこのカラーで、タミヤのプラモデルを作ったのを今でも覚えてる。 今見てもかっこいいなぁ〜

これは、某氏のこれからの創作活動の参考になれば・・・m( )m

忘れてはいけないのが、ヤマハはF1のエンジンサプライヤーとして活動してたこと。

これはジョーダン・ヤマハのV12エンジン(またV12だ) 他にもティレル・ヤマハとして活動していたエンジンも展示されている。
今のF1は複雑すぎて、もうホンダ以外の日本車メーカーは参加しなそうなのが残念。

3階のカフェスペースで一休みしながら窓の向こうを見ると、ヤマハスタジアムが見えた。 Jリーグ ジュビロ磐田や、リーグワン 静岡ブルーレヴスのホーム。
行ってみたかったけど、あまりの暑さに今回は断念。 すぐそこなんだけどね(^◇^;)

タクシーGoでタクシーを呼んで御厨駅まで戻り、次の目的地へ向かうことにした。

見学についてはこちら→ヤマハ コミュニケーションプラザ

ヤマハ コミュニケーションプラザはこのあたり

 

寄り道

ヤマハ コミュニケーションプラザを出て、次の目的地へ向かう前に少し寄り道をすることにした。 浜松から新幹線で一駅の豊橋駅へ到着

次の目的地へ向かう名鉄へ乗り換えるところで、マンホールカードをいただく。 まずは、改札を出てすぐのところにある「豊橋観光案内所」で1枚

続いて、駅から少し離れたところにある「こども未来館 ニコニコ」でもう1枚

少しウロウロしようかとも思ったけど、ここでも暑さに負けて断念・・・
次の目的地へ向かいましょう(笑)

豊橋観光案内所はこのあたり

こども未来館 ニコニコはこのあたり

 

宿泊

豊橋から名鉄に乗って、本日の最終目的地であるホテルの最寄駅へ到着 正直なところ初めて知った駅名
やっぱり読めなかった(笑)

駅から見える「東横イン名鉄知立駅前」が本日のお宿

まだ新しいのか、部屋もキレイでエアコンもよく効いて快適 シャワーの水圧もOK!

ロビーや朝食を食べるところもそこそこ広くキレイ。

朝食も待つことなく座れてとっても良かった。

このホテルを予約したのは、明日の目的地に近かったことと、やっぱり価格が安かったから。
会員価格:1泊朝食付きで6千円ちょっとは、今のご時世破格の値段。

夕ご飯は、昼間の暑さに疲れて外に出る気がしなかったので、コンビニで買い込んで部屋ご飯と部屋飲みで朝を迎えた。

東横イン 名鉄知立駅前はこのあたり

 

ラリーといえば

翌日、ホテルをチェックアウトして新安城駅へ到着

ここに何があるかというと「三菱オートギャラリー」 三菱自動車の岡崎製作所にあるギャラリー。
新安城駅からは、三菱自動車のバスが定期的に発着しているので、これに乗れば連れて来てもらえる。

受付でオートギャラリー見学に来たことを伝えると、ギャラリーの入り口まで一緒に来てくれるので安心。
中に入ると、別の方がお出迎えしてくれて、簡単にギャラリーの説明をしてくれる。

そのあとは自由に見て、自由に帰ることができる。 2025.8.1撮影
でも、帰りのバスの時間があるので時間に気をつけないと1時間待つことになるので注意が必要。

展示は三つのエリアに分かれていて、向かって左側は

三菱の自動車の始まり

2025.8.1撮影

ここにも近代化産業遺産があった 2025.8.1撮影
※どちらも本来は木製の車体だったので現存しているものはなく、展示はレプリカ。

三輪のみずしま号 2025.8.1撮影

納屋を片付けていたら発見されたらしい 2025.8.1撮影
なんか助手席っぽいのがあるけど、ほぼ外に出ちゃってるので、これに座るのはちょっと勇気がいるかな(^_^;)

そして、三菱フラッグシップカーのデボネア 2025.8.1撮影
この頃のテールのデザインは、どこか昔のアメ車っぽく思えるのは気のせい?!

時代を駆け抜けた車たち

入口を入って右側は「時代を駆け抜けた車」というテーマで、

2025.8.1撮影

HSR-Ⅲ 2025.8.1撮影
モーターショーか何かで見た記憶があるけど、今見るととってもコンパクトに感じる。

中をよく見ると、オーディオは”DAT”で、オートチェンジャー仕様! 2025.8.1撮影
時代を感じるなぁ〜

今はデリカミニにちなんで、コンパクトカーを展示中 2025.8.1撮影

個人的にはミニカスキッパーが気に入った 2025.8.1撮影
ギャランGTOをイメージして作った軽自動車。
全体のバランス感がすごくかわいい

リアはガラスハッチだけど、この頃のガラスハッチって本当にガラスだけで枠がなかったのね(^◇^;)
2025.8.1撮影

極限に挑戦した車たち

奥へ進むと、三菱といえばのラリー車コーナー 2025.8.1撮影

2025.8.1撮影

トミ・マキネンのランサーエボリューション 2025.8.1撮影

そのエンジン 2025.8.1撮影

歴代ランサーとギャランVR-4 2025.8.1撮影

このランサーの内部は、リアシート部にロールゲージはあるけど、そのほかはほぼ乗用車っぽい感じに、ちょっとびっくりした。 2025.8.1撮影

そして、パリダカのパジェロ 2025.8.1撮影
デカくて写真に収めるのが大変(笑)

カーオブザイヤーなどの表彰の数々が展示されている 2025.8.1撮影

ギャラリー入口でポストカードをいただいた。 この頃の車のデザインはなんとなく温かみを感じるデザインが多いように思う。

バスの時間に合わせてギャラリーを後にした。

台数は多くないけど、見やすいギャラリーなので近くに来ることがあったら行かれてみてはどうでしょう。

見学についてはこちら→三菱オートギャラリー

三菱オートギャラリーはこのあたり

 

名古屋散策

三菱オートギャラリーを後にして名古屋駅へ到着。
帰りは名古屋から新幹線で東京へ向かう。

少し時間もあるので散策しようかなと、まずはナナちゃん人形(笑) 衣装が変わってる。
今は時間で腕が上がるとか上がらないとか・・・

ここで、あまりの暑さに散策は断念することにした。
本当に命に関わりそうなぐらいの暑さだった。

早々に切り上げて、エスカでお昼ご飯を食べることにしよう。

せっかくなので名古屋グルメのみそかつを食べよう!

ロースとんかつ定食 味噌の味でご飯がススム!
かつも柔らかくて美味しい。

名物のわらじかつはボリューム的に無理っぽいので、次回はひれかつにしようかな。

エスカにあるクラブウィーナーズさんへ立ち寄り F1観戦の時に寄ればいいんだろうけど、戻ってくる時間が遅かったり疲れていたりで寄れてなかった。

F1のタイヤをモチーフにしたキーリングを購入

お腹が満腹すぎて、少し休憩することに。

コメダ珈琲はいっぱいだったので、ダフネ珈琲館でカフェラテ休憩

お土産買って帰ろう!!

いやぁ〜 名古屋の夏は厳しいわ・・・(^◇^;)

 

まとめ

あぁ〜!! 夏休みも終わりだ・・・寂しいなぁ・・・( T_T)

おじさんの夏休み2025 その2

夏休み中盤は1人でふらふらしてるけど、とにかく暑い(^◇^;)
平日しか行けない屋内施設の中から、行きたかったところを考えていたら、たどり着いたのが日産自動車のエンジンミュージアムだった。

エンジンミュージアムは、横浜工場のゲストホールの中にあって、予約なしで見学することが出来る。
本当は、工場見学もしたかったけど、こっちは事前予約が必要で、すぐに予約枠が埋まってしまうので取れなかった・・・
座間工場のヘリテージコレクションみたいな感じで、すぐに埋まってしまうのがちょっと残念。

ゲストホールは、日産自動車横浜工場の一角にあり、「日産自動車株式会社横浜第一号館(旧本社ビル)」を利用した施設になっている。

横浜市の認定歴史的建造物に指定されていたり

経済産業省の近代化産業遺産に指定されていたりする、貴重な建造物。

ゲストホールの展示は、5つに分かれている。

 

くるまができるまで

入口を入ると左側に「7型」が迎えてくれる。

右側には、リーフやGT-Rが展示されていて、「くるまができるまで」の工程が簡単に説明されていてわかりやすい。

ねじ締めを試してる子供が可愛い(笑)

 

エンジンができるまで

奥に進んでいくと、左側に「エンジンができるまで」というエンジン製作の工程説明があり、いくつかのエンジンが展示されている。

自分が乗ってるor乗ってたエンジンがあると気になってよく見てしまう(笑)

CVTのカットモデルもあって、「あ〜こんな感じなのね」とよくわからないくせにナゼか納得する(⌒-⌒; )

 

エンジン/モーターの技術

右側には「エンジン/モーターの技術」説明があり

可変圧縮エンジンの技術説明があったりする。 こういう技術ってあまり知られていない気がするけど、もっと宣伝したほうがいいんじゃないかなと思ってしまった・・・がんばれ日産!!

 

日産の歴史

階段を登って2階へ向かう。 この石貼りの階段は当時のものらしく、確かに歴史を感じる趣がある(オレ本当わかるのか・・・?!)

2階へ着くと、左側には「日産の歴史」が説明されている

日産自動車創業初期の歴史や

ミニカーと合わせて、車の歴史が展示されていて面白い。
中にはこんなエンジンのミニチュアが展示されていたりする。 この日下エンジニアリングのRB26欲しいけど、高くて手が出ない(笑)
SR20のモデルがあったらかなり悩むなぁ・・・

 

エンジンミュージアム

そして右側は「エンジンミュージアム」
1番来たかったところ(笑)

テーマごとに展示が分かれていてわかりやすい。

まず最初のお目当ては・・・

SR20DET
昔乗ってた車のエンジンで、とっても楽しかった車だった。
今まで乗ってた車の中で1番楽しかったかな(笑)

1991年Cカー用 V8エンジン 800PS以上というとてつもない馬力のエンジン
燃費制限だけで馬力制限のなかった、ある意味よき時代のエンジンで、92年型は、富士スピードウェイのストレートで時速400kmを超えていたともいわれいる強烈な時代。

エンジンをこの角度から見ることは少ないのでぜひ(笑)

これはV12エンジン F1エンジンもそうだけど、昔は日本メーカーもV12エンジンを作ってた時代があった。

V12の証(笑) この他にもL型やA型など、古の名作も展示されているので、興味がある方はぜひぜひ

日産自動車 ゲストホールはこのあたり

 

まとめ

この日産ゲストホールは平日しか開いていないので、行ける時に行っておかないとと思ってた。
ましてや、昨今の日産自動車を考えると・・・早めに行かないとどうなるかわからない(⌒-⌒; )
こういう施設の維持も含めて、日産には頑張ってもらいたい!!